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症状ガイド|ガス欠

ガス欠に
なったらどうする?

ガス欠は、あわてず安全な場所に停めれば、出張給油やロードサービスで対応できることが多いトラブルです。その場でできること、高速道路での注意、ハイブリッド・EVの違いまで分かりやすくまとめました。

  • まず安全な場所に停める
  • 出張給油で対応できることが多い
  • 高速道路は #9910・車外へ避難
  • 携行缶の扱いには注意が必要
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Answer

先に結論

この記事の結論
  • ガス欠は、安全な場所に停めれば出張給油や搬送で対応できることが多いです。
  • !高速道路上での給油はできず、停車は非常に危険。避難+#9910を最優先に。
  • 携行缶での給油は消防法の制限があり注意。ディーゼル車はエア抜きが必要な場合、EVは電欠でレッカー対応です。
この記事は、首都圏でロードサービスを提供する「首都圏クルマ救急隊」が、一般的な安全上の考え方をもとに作成しています。車種・状況により対応は異なります。判断に迷う時は無理をせず、まず安全確保を優先してください。
Sign

ガス欠のサイン

完全に止まる前に、こんな前ぶれが出ることがあります。

  • 燃料計がE(空)に近い/燃料の警告灯が点いた警告灯が点いたら、早めの給油を。
  • エンジンが息をつく・ふけ上がらない加速しようとしても回転が上がらない、ガクガクする。
  • 坂道や加速時に力が出ない燃料が足りず、負荷のかかる場面で症状が出やすいです。
  • 給油から長い距離を走っている心当たりがあれば、早めに給油しましょう。
Flow

その場でどうする

あわてず、この順番で。安全確保が最優先です。

1

安全な場所に停めてハザード

惰性で動けるうちに、路肩や駐車場など安全な場所へ寄せてハザードを点けます。後続車に注意してください。

2

高速道路なら避難+#9910

路肩や非常駐車帯に寄せ、停止表示器材を置き、ガードレールの外へ避難してから道路緊急ダイヤル(#9910)へ。本線・路肩での作業は避けてください。関連「高速道路で故障したら

3

出張給油・ロードサービスを利用

最寄りのスタンドまで自走できる分の燃料をお届けする出張給油や、搬送で対応できます。携行缶での給油は消防法の制限があるため、無理をせずご相談ください。

4

給油後の再始動

給油後、かかりにくいことがあります(特にディーゼル車はエア抜きが必要な場合)。無理に始動を繰り返さず、かからない時はご相談ください。

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Caution

気をつけたいポイント

携行缶での給油は制限がある

携行缶でのガソリンの購入・運搬・給油には消防法の制限があり、セルフのスタンドではお客様自身が携行缶に給油することは原則できません。取り扱いに注意が必要です。

高速道路では止まる前の行動が大切

高速では給油できません。燃料が減ってきたら、早めにSA/PAや出口で給油を。動けなくなったら安全確保を最優先に。

ディーゼル車はエア抜きが必要な場合

ディーゼル車はガス欠後、燃料経路の空気を抜く作業が必要なことがあります。給油してもかからない時は無理をせずご相談を。

ハイブリッド・EVの違い

ハイブリッド車はガソリンで走るためガス欠します。EVは「電欠」で、給油では動かず充電やレッカー対応に。車種で対処が異なります。

Price

料金・保険について

作業前に必ずお見積り。ご納得いただいてから対応します。

内容料金の目安
現場作業(出張給油 等)30,000円〜別途ガソリン代は実費
レッカー搬送基本20,000円+牽引1,500円/km〜車種・距離・時間帯による
任意保険のロードサービス特約が使える場合、自己負担0円になる場合があります(燃料代は別のことがあります。適用は契約内容・条件により異なります)。

料金は普通車・中型車の目安です。作業前に必ずお見積りを提示し、ご納得いただいてから作業します。到着までの時間は場所・時間帯・交通状況により前後します。保険のロードサービスに燃料補給サービスが付いている場合もあるため、あわせてご相談ください。詳しくは「ロードサービスは自動車保険だけで十分?」もご覧ください。

Area

対応エリア

埼玉・東京・神奈川・千葉・山梨で24時間365日受け付けています

出張給油や搬送で対応できます。現在地が分からない場合も、近くの施設名・交差点名・駅名でお伝えいただければ大丈夫です。到着までの時間は場所・時間帯・交通状況により前後します。

対応エリア一覧を見る
FAQ

ガス欠のよくある質問

Qガス欠になったら、まず何をすればいいですか?
安全な場所に停めてハザードを点けてください。高速道路では路肩や非常駐車帯に寄せ、停止表示器材を置いてガードレールの外へ避難し、道路緊急ダイヤル(#9910)へ。そのうえで、出張給油やロードサービスをご利用ください。
Q自分でガソリンを買ってきて入れてもいいですか?
携行缶でのガソリンの購入・運搬・給油には消防法の制限があり、セルフのガソリンスタンドではお客様が携行缶に給油することは原則できません(スタッフによる給油が必要)。取り扱いには注意が必要です。不安な時は出張給油をご利用ください。
Q高速道路でガス欠になったらどうすればいいですか?
高速道路上での給油はできず、停車自体が非常に危険です。燃料計が減ってきたら早めにSA/PAや出口で給油するのが基本です。動けなくなったら路肩に寄せ、ハザードと停止表示器材で避難して#9910へ連絡してください。
Qどのくらいの量を届けてもらえますか?
出張給油では、最寄りのガソリンスタンドまで自走できる程度の燃料をお届けするのが一般的です。量や料金は事前にご案内します。ガソリン代は実費が基本です。
Q給油してもエンジンがかからないことはありますか?
あります。特にディーゼル車は、ガス欠のあとに燃料経路の空気を抜く作業(エア抜き)が必要な場合があります。給油してもかからない時は、無理に始動を繰り返さずご相談ください。
Qハイブリッド車やEVもガス欠しますか?
ハイブリッド車はガソリンで走るためガス欠します。EV(電気自動車)は「電欠(電池切れ)」で、ガソリンの給油では動かず、充電やレッカーでの対応になります。車種によって対処が異なります。
Q保険のロードサービスで燃料は入れてもらえますか?
契約により、燃料切れの時に一定量の燃料補給サービスがある場合があります(ガソリン代は自己負担のことがあります)。内容は保険会社・契約により異なるため、ご契約先にご確認ください。
Q保険を使うと自己負担0円になりますか?
ロードサービス特約が使える場合、作業費が自己負担0円になる場合があります(燃料代は別のことがあります)。適用は契約内容・条件により異なります。詳しくは「ロードサービスは自動車保険だけで十分?」もご覧ください。
Qガス欠を防ぐにはどうすればいいですか?
燃料計の残りが少なくなったら、早めの給油を心がけてください。特に高速道路や山間部では、次のスタンドまでの距離に余裕を持つことが大切です。燃料の警告灯が点いたら、早めに給油しましょう。
Qいま動けません。どうすればいいですか?
まず安全な場所に停めてハザードを点けてください。高速道路では#9910へ連絡し避難を。そのうえで、24時間365日・通話無料でご相談ください。現在地が分からなくても、近くの施設名・交差点名でお伝えいただければ大丈夫です(対応エリア=埼玉・東京・神奈川・千葉・山梨)。

動けなくなったら
まずご相談ください

出張給油や搬送で対応できます。「呼ぶか迷っている」「料金や保険だけ知りたい」もOK。まず安全を確保して、落ち着いてご連絡ください。フリーダイヤルなので通話料は無料です。

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