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症状ガイド|高速道路トラブル

高速道路で
故障したらどうする?

高速道路でのトラブルは命に関わる危険があります。もっとも大切なのは「身の安全の確保」。ハザード→安全な場所へ→停止表示器材→ガードレールの外へ避難→#9910。正しい手順を分かりやすくまとめました。

  • まず身の安全を最優先に
  • ガードレールの外へ避難
  • 道路緊急ダイヤル #9910
  • 本線・路肩での作業はしない
まず身の安全を確保。落ち着いてから、こちらへ
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Safety First

まず身の安全

高速道路では、これが最優先
  • !後続車が高速で接近します。車内・車のそば・路肩にとどまらないでください。追突・二次事故の危険があります。
  • !本線や路肩でのタイヤ交換などの作業はしない。無理な自走もしないでください。
  • ガードレールの外など安全な場所へ避難してから、落ち着いて連絡・対処を。
この記事は、首都圏でロードサービスを提供する「首都圏クルマ救急隊」が、一般的な安全上の考え方をもとに作成しています。実際の状況では、現場の安全と交通規則を最優先に、無理のない範囲で行動してください。
Steps

安全な対処の手順

あわてず、この順番で。すべて後続車に注意して行ってください。

1

ハザードを点灯し、安全な場所へ寄せる

すぐにハザードランプを点け、可能な限り路肩・非常駐車帯・SA/PAへ車を寄せます。急ハンドル・急ブレーキは避け、後続車に注意して。

2

停止表示器材(発炎筒・三角表示板)を置く

高速道路での停車は、停止表示器材の表示が義務です。後続車から見える位置に、安全に注意して設置します(可能なら手前側から)。

3

ガードレールの外へ避難

同乗者も含め、全員が車から離れ、ガードレールの外など安全な場所へ避難します。車内・路肩で待たないでください。

4

#9910・ロードサービスへ連絡

安全を確保したら、道路緊急ダイヤル(#9910)や当社へ連絡します。現在地は、標識のキロポスト(数字)やIC・SA名でお伝えいただけると助かります。関連「パンクしたまま走ってもいい?」もご覧ください。

安全を確保したら、通話無料でご連絡ください
Do Not

高速道路でやってはいけないこと

本線・路肩での作業

タイヤ交換や点検などを本線・路肩で行うのは、追突の危険があり大変危険です。安全な場所へ避難し、ロードサービスを呼んでください。

車内・車のそばで待つ

停車中の車内・車の近くは危険です。ガードレールの外など、車から十分に離れた場所へ避難して待ちましょう。

本線側を歩く・戻る

忘れ物を取りに戻る・本線側を歩くのは非常に危険です。避難場所から動かず、救援を待ってください。

無理な自走

パンクや故障のまま無理に走ると、車両の損傷やバーストの危険が広がります。走れるか迷う時は無理をしないでください。

Common

高速道路で多いトラブル

高速走行はタイヤへの負担が大きく、タイヤ関連のトラブルが目立ちます。

タイヤ(パンク・バースト)

JAFの高速道路での出動理由でも最多(タイヤ42.85%)。高速ではタイヤが発熱・損傷しやすく、突然のバーストも起こり得ます。→ パンク・タイヤ

燃料切れ(ガス欠)

高速道路上での給油はできません。早めの給油が基本ですが、切れてしまった時は無理に走らず、安全確保のうえご連絡を。→ ガス欠

エンジン系・電気系の故障

警告灯の点灯や出力低下を感じたら、無理をせず安全な場所へ。動かなくなる前の早めの対応が安全です。→ エンジン不調

自走できない・レッカーが必要

自走が危険な場合は、まず安全な場所(出口・SA/PA等)へ搬送します。搬送先は距離・車種により料金が変わります。→ レッカー搬送

Price

料金・保険について

作業前に必ずお見積り。ご納得いただいてから対応します。

内容料金の目安
現場作業(応急対応 等)30,000円〜作業内容により変わります
レッカー搬送基本20,000円+牽引1,500円/km〜車種・距離・時間帯による
任意保険のロードサービス特約が使える場合、自己負担0円になる場合があります(適用は契約内容・条件により異なります。保険料も上がりません)。

料金は普通車・中型車の目安です。高速道路上からは、まず安全な場所へ搬送します。作業前に必ずお見積りを提示し、ご納得いただいてから作業します。到着までの時間は場所・時間帯・交通状況により前後します。JAF・保険が使えるかもご相談ください。

高速でのトラブル、まず安全確保のうえご相談を
Area

対応エリア

埼玉・東京・神奈川・千葉・山梨で24時間365日受け付けています

高速道路上のトラブルも、まず安全を確保してからご連絡ください。現在地は、標識のキロポストの数字やIC・SA/PA名でお伝えいただけると助かります。到着までの時間は場所・時間帯・交通状況により前後します。

対応エリア一覧を見る
FAQ

高速道路トラブルのよくある質問

Q高速道路で車が動かなくなったら、まず何をすればいいですか?
まずハザードを点灯し、可能な限り路肩・非常駐車帯・SA/PAへ車を寄せてください。停止したら停止表示器材(発炎筒・三角表示板)を後方に置き、同乗者も含めてガードレールの外など安全な場所へ避難します。そのうえで道路緊急ダイヤル(#9910)や当社へ連絡してください。
Q路肩で車の中で待っていてはいけないのですか?
車内や車のそばは、後続車の追突などで非常に危険です。安全に避難できる場合は、ガードレールの外など車から十分に離れた安全な場所で待つのが基本です。特に夜間・悪天候では視界が悪く、一層危険です。
Q#9910とは何ですか?
道路緊急ダイヤル(#9910)は、道路の落下物や故障車などの異常を24時間通報できる国土交通省の番号です。高速道路上でトラブルが起きた時、安全を確保してからかけると、状況に応じた案内を受けられます。
Q発炎筒や三角表示板は、必ず置かないといけませんか?
高速道路や自動車専用道路で停車する場合、停止表示器材(三角表示板など)の表示が法律で義務づけられています。後続車から見える位置に、安全に注意して設置してください。設置作業も後続車に十分注意して行いましょう。
Qパンクした時、路肩でタイヤ交換をしてもいいですか?
高速道路の本線や路肩でのタイヤ交換は、後続車の追突などの危険があり、避けるべきです。安全な場所へ避難したうえで、ロードサービスを呼ぶのが安全です。あわせて「パンクしたまま走ってもいい?」もご覧ください。
QSA/PAや出口まで、そのまま走れますか?
タイヤや故障の状態によります。無理に走ると危険や車両の損傷が広がることがあります。走れるか迷う時は無理をせず、まず安全な場所に停めてからご相談ください。
Q高速道路で多いトラブルは何ですか?
タイヤのトラブル(パンク・バースト)が多く、JAFの高速道路での出動理由でも最も多いトラブルです(タイヤ42.85%)。ほかに燃料切れやエンジン系の故障などがあります。高速走行はタイヤへの負担が大きいため、日頃の点検が大切です。
Qレッカーはどこまで運んでもらえますか?
高速道路上からは、まず安全な場所(出口やSA/PAなど)へ搬送し、その先の搬送先は距離・車種によります。料金は作業前にお見積りします。任意保険のロードサービス特約が使える場合、自己負担0円になる場合があります。
Q保険やJAFは高速道路でも使えますか?
使える場合が多いですが、場所や状況によっては手配に時間がかかることがあります。まずは安全確保を最優先に。使えるサービスの確認もお手伝いします。詳しくは「JAFと保険会社のロードサービスはどっちがいい?」もご覧ください。
Q夜間や悪天候で高速道路で動けなくなったら?
視界が悪く、一層危険です。ハザードと停止表示器材で車の存在を知らせ、速やかにガードレールの外など安全な場所へ避難して#9910へ連絡してください。車内や路肩にとどまっての作業・待機は避けてください。

まず安全を確保して
ご連絡ください

高速道路では、身の安全の確保が最優先です。ガードレールの外など安全な場所へ避難してから、落ち着いてご連絡ください。フリーダイヤルなので通話料は無料です。

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