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症状ガイド|ジャンプスタート

バッテリー上がりの
ジャンプ手順

ジャンプスタート(ジャンピング)は、正しい順序で行えば有効な応急処置です。ただし手順を誤るとショートや故障、やけどの危険も。つなぐ順番と注意点を分かりやすくまとめました。少しでも不安なら無理は禁物です。

  • つなぐ順番が何より大切
  • 必ず取扱説明書・端子表示を確認
  • ハイブリッド車は要注意
  • 不安なら無理せず相談を
手順に不安があれば、無理せずお任せください
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フリーダイヤル/24時間365日 受付(年中無休)
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  • ジャンピング・バッテリー交換に対応
  • 道具がない・救援車がいなくてもOK
  • 会員登録なし・非会員でもご利用いただけます
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Answer

先に結論

この記事の結論
  • ジャンプは、正しい順序で行えばその場の復旧に有効です。
  • !ただし+・−の接続順を誤るとショート・故障・やけどの危険。車種により方法が違い、必ず取扱説明書に従う必要があります。
  • ハイブリッド車・アイドリングストップ車は指定が異なることが多いです。不安なら無理をせずロードサービスを。
この記事は、首都圏でロードサービスを提供する「首都圏クルマ救急隊」が、一般的な手順・安全上の考え方をもとに作成しています。実際の手順・接続位置は車種により異なります。必ずお車の取扱説明書を確認し、無理のない範囲で行ってください。
Prepare

用意するもの

ブースターケーブル + 救援車

電気を分けてもらう救援車と、赤(+)・黒(−)のブースターケーブルを使う方法です。救援車のバッテリーは、原則として同じか近い電圧のものを。

または ジャンプスターター

救援車が不要な携帯型の始動用バッテリーです。事前に充電しておく必要があります。使い方は製品の説明書に従ってください。

お車の取扱説明書

ジャンプ用の端子位置や手順、注意事項は車種により異なります。作業前に必ず確認してください。手袋や保護メガネがあれば安心です。

Steps

ブースターケーブルでのつなぎ方

一般的な手順の一例です。必ず取扱説明書と端子の表示(+/−)を確認してください。

1

両車を停め、電装をオフに

両方の車のエンジンを止め、ライトなどの電装をオフ、パーキング(Pまたはサイドブレーキ)にします。ケーブルどうしが触れないように準備します。

2

赤(+)をつなぐ

赤ケーブルを「上がった車の+端子」→「救援車の+端子」の順につなぎます。+の表示を必ず確認してください。

3

黒(−)をつなぐ(最後はエンジンの金属部)

黒ケーブルを「救援車の−端子」→「上がった車のエンジンの金属部分(バッテリーの−端子から離れた塗装のない場所)」の順に。バッテリーの−端子に直接つながないのは、火花による引火を避けるためです。

4

救援車→上がった車の順にエンジン始動

救援車のエンジンをかけて少し回転を上げ、しばらくしてから上がった車のエンジンをかけます。かからない時は無理に繰り返さないでください。

5

逆の順で外し、しばらく走行

かかったら、つないだ時と逆の順(黒→赤)で外します。その後はしばらく走行して充電を。すぐ再発する時はバッテリーの劣化が疑われます。→「バッテリー上がりの原因と対処

順番に不安があれば、無理せず通話無料でご相談を
Caution

やってはいけない注意点

特に注意したいこと
  • +と−を取り違える/端子どうし・車体に接触させる(ショートの危険)
  • 黒(−)を、上がった車のバッテリー−端子に直接つなぐ(火花の引火リスク)
  • ハイブリッド車・アイドリングストップ車で、指定外の位置につなぐ
  • 破損・液漏れ・膨らんだバッテリーで作業する
  • かからないのに、何度も無理に繰り返す
手順は取扱説明書に沿って正しく行う必要があります。少しでも不安がある、道具や救援車がない、車種の指定が分からない時は、無理をせずお任せください。安全に作業します。

ジャンプスターターを使う場合も、+−の接続を正しく。製品・車種の説明書に従ってください。

Price

料金・保険について

道具や救援車がない時も、まずはご相談ください。

内容料金の目安
現場作業(ジャンピング・バッテリー交換 等)30,000円〜作業内容・部品により変わります
レッカー搬送基本20,000円+牽引1,500円/km〜車種・距離・時間帯による
任意保険のロードサービス特約が使える場合、自己負担0円になる場合があります(適用は契約内容・条件により異なります。保険料も上がりません)。

料金は普通車・中型車の目安です。作業前に必ずお見積りを提示し、ご納得いただいてから作業します。到着までの時間は場所・時間帯・交通状況により前後します。「保険が使えるか」も、あわせてご相談ください。詳しくは「ロードサービスは自動車保険だけで十分?」もご覧ください。

Area

対応エリア

埼玉・東京・神奈川・千葉・山梨で24時間365日受け付けています

道具や救援車がない時も、まずご連絡ください。現在地が分からない場合も、近くの施設名・交差点名・駅名でお伝えいただければ大丈夫です。到着までの時間は場所・時間帯・交通状況により前後します。

対応エリア一覧を見る
FAQ

ジャンプ手順のよくある質問

Qジャンプケーブルをつなぐ順番は?
一般的には、赤(+)を「上がった車の+端子」→「救援車の+端子」、黒(−)を「救援車の−端子」→「上がった車のエンジンの金属部分(バッテリーの−端子から離れた塗装のない場所)」の順につなぎます。ただし車種により指定が異なるため、必ず取扱説明書と端子の表示(+/−)を確認してください。順序を誤るとショートの危険があります。
Qなぜマイナスは最後にエンジンの金属部につなぐのですか?
バッテリーの近くでは水素ガスが発生することがあり、−端子で火花が出ると引火する危険があるためです。バッテリーから離れた塗装のない金属部につなぐことで、火花による引火のリスクを下げられます。
Qジャンプスターターとブースターケーブル、どちらがいいですか?
ジャンプスターターは救援車が不要で手軽ですが、どちらも+・−の接続を正しく行う必要があります。製品や車種の説明書に従い、極性(+−)を間違えないように使ってください。
Qハイブリッド車やアイドリングストップ車も同じ手順ですか?
異なる場合があります。ハイブリッド車には始動・電装用の「補機バッテリー」があり、ジャンプ用の接続位置が指定されていることが多いです。また救援する側として使えない指定の車種もあります。必ず取扱説明書を確認し、不安なら無理をしないでください。
Qケーブルを外す順番は?
つないだ時と逆の順(最後につないだ黒(−)から先に外し、次に赤(+))で外すのが一般的です。外す時も、端子どうしや車体に接触させないよう十分注意してください。
Qジャンプしたのにかからない・すぐ再発する時は?
バッテリーの劣化や、発電系(オルタネーター)の不具合が考えられます。交換や点検をご検討ください。詳しくは「バッテリー上がりの原因と対処」もご覧ください。
Q救援車もケーブルもない時はどうすれば?
無理をせず、ロードサービスをご利用ください。当社はジャンピングやバッテリー交換に対応できる場合があります。会員登録なし・非会員でも大丈夫です。まずお電話でお知らせください。
Q自分でやるのが不安です。お願いできますか?
はい。手順に不安がある、道具がない、車種の指定が分からない時は、無理をせずお任せください。安全に作業します。作業前に必ずお見積りを提示します。
Q保険を使うと自己負担0円になりますか?
任意保険のロードサービス特約が使える場合、自己負担0円になる場合があります。適用は契約内容・条件により異なります。作業前にご確認ください。
Qまず何をすればいいですか?
安全を確保し、ライトなどの電装を消してください。手順に自信があり道具がそろっていれば、取扱説明書に従って作業します。少しでも不安があれば無理をせず、24時間365日・通話無料でご相談ください(対応エリア=埼玉・東京・神奈川・千葉・山梨)。

不安なときは
無理をしないでください

ジャンプの手順に自信がない、道具や救援車がない、車種の指定が分からない——そんな時は、無理をせずご相談ください。安全に作業します。フリーダイヤルなので通話料は無料です。

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